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2010年5月16日 (日)

黄金週間2010 その3

さて、3日目は青森から出発し、昨日合流した後輩達と3台で北に向かいましたよ。
津軽半島を海沿いにひたすら走り、目指すは竜飛崎なのですがそこはやっぱり私のこと。
ついつい寄り道を・・

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高野崎です(たぶん)。向こうにうす〜く見えてるのが下北半島です(たぶん)。
今日もいい天気。


ところで、この旅の最中に、我が相棒が190,000kmを突破しました。
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もうすぐ20万km。前に乗っていたろどすた1号車が20万kmちょっとで「鹿」に当たり全損したので、いよいよその記録を突破できそうです。
・・・鹿には気を付けなくちゃね(笑)


道中、青函トンネル入口公園に寄ってみました。
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その名の通り、青函トンネルの入口に設置された見学公園で、トンネルを出入りする列車を間近で見ることができます。
この時も4~5人が見に来てましたね。
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ちょうど函館行きの特急が通過していきました。
このトンネルが開通してからもう20年以上になるんですよね。当時中学生だった私もいまや立派なおっさんです。時の経つのは早い・・・


本日の目的地、竜飛崎にあります国道339号線、通称「階段国道」です。

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「階段国道」ってちゃんと書いてある・・・

ちなみに入口はこんな感じ
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なんかホントに普通の住宅地の路地なんですよ。

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なんで階段が国道なのかというと、昔々この辺の道路に国道としての認可を与えるお役人が、現地をろくに見ずに地図だけ見てこの道路(というより路地)を国道に指定してしまったらしいです。
普通なら地元が訂正を求めるところですが、何を思ったか「コレは珍しいからそのままにして、階段国道として売り出してしまおう」と考えた人がいたとかで階段国道として今に至るという話です。
とはいえ、生活通路だった階段を観光客向けに整備したのは国道としていされてからかなり後のことだったんですけどね。


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ですから、今のように有名になる前はまさに知る人ぞ知る珍スポットだったのです。

ちなみに、国道ではありませんが階段の上まではちゃんと町道がつながっていて、車で行けるようになっています。
だから国道339号は実際には車で全線を通り抜けることはできません。あしからず(笑)


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竜飛崎灯台です。この日は特別に灯台の内部を公開していました。
ちょっとだけ見てきましたよ。


さて、竜飛崎を離れ、日本海側に向かいます。
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オープンカーなのでデジカメを後ろ向きに撮ればこういう写真も可能です。
もちろん、ドライバーは画面を見るわけにはいかないので、結果は運任せですよ(笑)

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写っているデカイバイクは前回紹介した後輩のハーレーです。ちなみにエンジンは1600ccだそうで、私のロードスターと200ccしか差がありません。加速じゃまったくかないませんて(T_T)


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その後ろはもう一人の後輩H君のアコードユーロRです。無限のパーツを追加し、なかなかいいセンスに仕上げてありましたよ。


南下を続けているとこんな風景が・・


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馬?


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間違った、こっちの写真だ。
全然ノーマークだったのですが、つがる市の亀ヶ岡公園です。密度はそうでもありませんが、かなり広い範囲に桜があって、いい公園でした。

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たまたま立ち寄った場所でこんなにきれいな桜を見れるなんて、うれしいものです。

この日はここまでで2人と別れたのですが、この後函館に渡るフェリーまで時間があったので寄り道していきました。(つづく)

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