2010年12月24日 (金)

ほわいといるみね〜しょん

ただいま札幌ではホワイトイルミネーション開催中なわけですが・・

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やっぱり見た目と写真は違いますねぇ。
見た感じではもう少しきらびやかに見えるのですが、カメラで撮るとどうにも・・


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理由は分かってるんですよ。
イルミネーションと云っても結局は電球の「点光源」なので目で見るような、ぱっと広がる感じにはならないのが理由なのです。
もちろん、実際に見える光だけでなく心理的に「きれい」に見えるのも原因ですけどね。
もしそういう写真が撮りたければフィルターが必要ですね。

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それでもカメラの設定次第で少しは見られるようになりますよ。
ま、今回の写真はまだまだですけど。

でもなぁ、カップルや家族連れが「きれ〜い」って見とれてる中でごつい一眼レフを三脚に据えて撮るのは明らかに浮いて見えるからなぁ。あんまりやりたくはないのですよ。

(今回はコンパクトのR8です。手持ちはやっぱりキツイ・・)

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2009年4月22日 (水)

突然ですが・・

こんなのを買っちゃいました


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話題の・・というにはだいぶ時間の経ってしまったiPhoneです。
いろいろ聞いてはいたものの、実際に使い始めて見ると、実に便利なインターネット&マルチメディアツールであることが分かりました。

SoftBankの電波さえ届けばどこでもインターネットを使えるというのは実に便利です。
iモードの便利さとはひと味違う感じですね。

ちなみにバックに写っているMacBookも今年導入しました。
さすがに2年以上経つiBook G4も寄る年波(?)には勝てず、ついに引退となってしまいました。
まだ普通に動くのでバックアップとして控えていてはもらいますけど・・

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2008年11月14日 (金)

ラリージャパン2008 Day2

さて、2日目は千歳の特設スーパーSS、イメル1,2で丸1日観戦していました。
ここは1枚のチケットで2回ステージが見られるのでおトクでした。

とはいえ1回目のイメル1(SS11)のスタートは朝の8時台。宿は札幌の中島公園近く。つまりいい場所で観戦するにはそれなりに早い時間に到着する必要があるのです。
昨夜遅くまで準備していた為、睡眠時間は4時間程度しかとれませんでした。

朝6時にレンタカーを借りて千歳へ。予想通りすでに駐車場入口は混み合っていました。
クルマを置いて観戦場所を探しに行くと、やっぱり結構な人が入っていました。でもまあ、割と良い場所が取れたとは思います。ちょっとだけコース内の木がジャマでしたがわがままは言えませんね。

ではまず、ラリーでは競技車が走る前に3台のオフィシャルカーが走り、コースの安全を確認します。
最初はこれ
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000(トリプルゼロ)カー。マシンは三菱のランサーエボVII
なぜか2003年のラリー北海道頃からずっと使ってます。屋根にサイレンと回転灯が付いているのが特徴です。
このクルマは普通の速度+αぐらいで先行して走ります。大体SSスタートの1時間〜30分前ぐらいに走る事が多いです。

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次は00(ゼロゼロ又はダブルゼロ)カー、三菱ランサーエボXです。最新型です。
これは000の次に走り、ペースを上げてコースの確認をします。見ての通り、コーナーではドリフトをするぐらいのペースになってます。かーっこいい!

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最後は0(ゼロ)カーです。ラリージャパンでは慣例として00を三菱の、0をスバルの最新ラリーベース車を使う事になっています。
このクルマはもはや競技車と同じペース、つまり本気走りでコースの確認をする事が要求されます。
よって、オフィシャルカーのドライバーは現役、または実績のあるラリードライバーが努めることになります。
しかも、そのペースで走りながら、「リタイヤが許されない」のです。いくら成績は関係ないとはいえ、コースアウトしてクラッシュでもしたら大変なので、相当プレッシャーが掛かると以前雑誌のインタビューに載ってました。確かに大変な仕事だ。


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では主役のドライバーたちの勇姿を。
まずはフォードのM.ヒルボネン。2日目もトップを堅持していました。その走りからは「追い詰められている」という感じは読み取れません。うーんプレッシャーに負けない冷静さもプロの条件なのかな。


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おなじみスバルのP.ソルベルグ。ギャラリーステージでは決まって派手な走りで魅せてくれます。
ところでインプレッサWRカーのボンネットは市販車のWRXと違ってエアスクープがありません。インタークーラーの位置が違うからなのですが、なんかスッキリしすぎてると思うんですよねー。


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スズキのP-G.アンダーソン。イエロー・ブレット(黄色い弾丸)の異名は健在ですねっ
でも、昔はスズキのテーマカラーは青/白だったんですよ。覚えてます?


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フォードのH.ソルベルグ。兄弟で世界選手権に出られるなんて、スゴい一家だ・・・


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シトロエンのプライベートエントリー、コンラッド・ローテンバッハです。ワークスに比べておとなしいカラーリングですね。
ところで、このドライバーは日本の法規上「初心者」にあたるとかで、初心者マークを付けて走っています。なんか微笑ましい・・


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「ニッポンのエース」新井敏弘です。WRカーの後で路面が柔らかくなってきたのか、跳ね上げる土が大迫力です。


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田口勝彦。PIAAカラーがトレードマークでラリージャパンの常連ドライバーです。APRCのタイトルホルダーでもある実力派です。

さて、Day2最後は個人的にベストアタック賞でもあげたいこの人
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ランサーエボXを駆る斉藤断選手。派手なドリフトで進入してコーナーのイン側に乗り上げてもなおアクセルを緩めず突っ走って行きました。ナイスファイト!

ということで、実はDay2はビデオカメラメインで撮っていたので写真は少なめです。
2本目のSS15が終わったところで大体16時過ぎだったかな。大変満足な1日でした。

ところで、スバルブースで応援フラッグと一緒にネックウォーマーを配っていたので頂いてきましたが、11月の北海道は晴れていてもそれなりに寒いので首元が暖かくてとっても助かりました。
ありがとうスバル!

この日は昨日合流して1日一緒に見ていた友達と札幌でジンギスカンを食べてきました。二人とも北海道出身ですが、普段はなかなか食べられないので、おいしく頂いてきました。やっぱりジンギスカンはいいねー(^_^)v

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2008年11月13日 (木)

ラリージャパン2008 Day1

ついにやってきましたラリージャパン。
去年は新潟の工事に行っていたので行けませんでしたが、今年はバッチリ・・・でもないんですよ。
Day1、つまり10月31日の朝まで仕事で四国にいたんです。
仕事が完了して、そのまま高松から羽田をタッチ&ゴー、千歳に飛びました。
千歳からバスで札幌へ。そもそも千歳着16:30の予定が15分遅れて到着、一番早いバスに乗ったのですが、やはり札幌市内に入ると道が混んでいて、バス停「札幌ドーム前」に降り立ったのはなんとSS9スタート2分前!
やー、走った走った、ひとっつもエスカレーターやエレベーターの無いエントランスの階段を大荷物抱えて登って登って、観客席入口にたどり着いた時には倒れるかと思うぐらい息が上がってしまってました。

もうWRカーが走り始めてるか、と思いきや会場はまだ静か。
先に来ている友達(席は別々)に連絡したらスタートディレイだって・・orz
ま、結果間に合ったんだから良しとしますか。ラッキー!


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Day1 SS9,10の会場、札幌ドームです。主催者の売りは「世界初のインドアドームSS」だそうですが、スタジアムでのスーパーSS自体は珍しいものじゃないので屋根があるかどうかだけですね。
ただまあ、今回はそれに助けられたんですけどね。→雨だったんですよ。この日。


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まずはラリージャパンと言えばこの人、このマシン。
ペター・ソルベルグinスバル インプレッサWRC2008。
毎度おなじみのアグレッシブな走りを披露してくれました。

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ジャンピングスポットでもこの通り、誰よりも高く飛んでいましたよ。さっすがペター!

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スーパーSSでは2台同時に走行して見た目上は勝ち負けがあるのですが、今回ペターと走ったのはなんとヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス・フォード)。
そう、ペターの実兄です。世界最速の兄弟対決です。
1本目のSS9ではヘニングが僅差で勝って兄貴の威厳を見せつけたのですが、2本目のSS10ではペターが勝利し、元チャンピオンの実力を見せつけてくれました。


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世界チャンピオン5連覇に王手をかけて日本に乗り込んできたセバスチャン・ローブ。今回は3位以内でフィニッシュさえすればチャンピオン決定、ということで余裕があるのか、スーパーSSでも大サービスでした。

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ジャンピングスポットもこの通り、タイムロスになるのも構わずの大ジャンプでした。

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ラリーはF1なんかと違って観客との距離が近いのが魅力です。だから素人でもちょっと望遠レンズを使えば結構大写しに撮れるんです。
ただ、夜間のドームということで不安もあったのですが、なんとかうまい事撮れてますね。良かった良かった。

さて、主要なマシン/ドライバーを順に紹介していきましょうか。
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フォードのエース、ミッコ・ヒルボネン。最後の逆転チャンプの望みをかけて日本に乗り込んできました。最低条件が「優勝」。それでもローブが3位だとチャンプを逃すというかなり厳しい条件ですが、果たして・・・?
かつてスバルに在籍していた事もあり、日本にはなじみのあるドライバーですね。

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フォードの若手ドライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ。今年初優勝を決めたこれからの期待がかかるドライバーです。


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スバルの2ndドライバー、クリス・アトキンソン。時にはエースのソルベルグを凌ぐスピードを見せるほどの速さを持つドライバー。日本には2003年のラリー北海道から出場していることもあり、日本の道を最も知っているドライバーといえるでしょう。
その頃(たしかスズキに乗ってたはず)はスバルワークスに入るとは思いもしなかったなー。


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ついにWRカーでの凱旋を果たしたスズキSX4WRC。keiベースのスイフトの頃から見てきた私にとっては感慨深いものがありますね。

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アグレッシブに攻めるパー-ガンナー・アンダーソン。市販車のSX4はそうでもないのに、ラリーカーになるとどうしてこんなにカッコ良くなるんでしょうか(笑)


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このSSでの対戦相手はストバート・フォードのマシュー・ウィルソン。フォードワークスの代表者、マルコム・ウィルソンの息子。最近めきめきと速くなってきている、英才教育をうけたエリートドライバー。

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かなりいい勝負をしたこの2台。SX4の実力もかなり上がってきているということで期待しちゃいますねー。


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日本人選手ではダントツの人気を誇る新井敏弘です。この人が登場すると会場の声援がひときわ大きくなります。スムーズで速いその走りには憧れますねー。
MSJでのデモ走行では弾けていましたが、さすが本番のラリーではきっちりタイムを出していたようです。

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その新井さんと同じ位人気のある奴田原文男。トレードマークでもあるADVANカラー・・・おや?ちょっと違うみたいだけど、ラリージャパンスペシャルかな?
ともかく、この人も日本を代表するドライバーですね。


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もう一つのワークスチーム、ダイハツのDCCSです。ここも常連ですね。レギュレーション上ブーンでもX4が使えないため、NAのFF車で参戦です。
ということはこのマシンはラリージャパンのみのスペシャルってこと?

ところで、札幌ドームの路面は意外にも床面のコンクリートそのままで、土砂は入れてませんでした。
そのため恐ろしく滑りやすい特殊なターマック路面となっていました。
しかもDay1は雨ということでドームのコースは一部屋外まで伸びてていて、そこが濡れていたためもう氷の上を走るような有様でした。
実際、曲がり切れなかったり、ブレーキが間に合わず壁に激突するマシンが続出したのです。
逆にFF車はここぞとばかりにサイドブレーキドリフトを決めてカッコ良くコーナーを攻めていました。

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ね?FF車とは思えない角度でコーナーにアプローチしてるでしょ?
Fドリも決まるとカッコいいんですよ〜

他にはこんなマシンたちが・・

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初代インプレッサです。ラリージャパンは世界選手権の1戦とはいえ、こういった地元のローカルドライバーも参戦できるのがいいですね。

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トヨタランクス。街でもあまり見かけないのに・・(失礼)

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ホンダシビックTYPE-R、これもあんまり・・

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おぉ、4つ目のインテグラ・・

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トヨタヴィッツ、ダイハツストーリア、ラリージャパンでは常連です。

そして今回のサプライズ!
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このグレーのフォードフィエスタを駆るのはなんと、俳優の哀川翔!
以前ラリーを題材にした映画「SS」に出演した際、ラリーの世界にハマってしまいライセンスを取ってついにラリージャパンに選手として出場を果たした、ということです。
この3日間、あくまで1ドライバーに徹して、クルマから降りて観客に手を振るような事はありませんでした。ちょっと残念だったぞ、兄貴〜


というわけで、ラリージャパンDay1をお届けしました。
MSJに匹敵する大量アップをしてしまい。管理人あんいちはもうヘロヘロです。
もちろん、ここにアップした写真はほんの一部で、実際には500カットぐらい撮っていて、4GBのCFカードをほぼ使い切ってしまいました。
この日最後のマシンがゴールしたのは22:00過ぎでホテルに着いた時にはもう深夜でした。
カードをパソコンに移したりバッテリーの充電をしてたら1時過ぎてました。
ちなみに次のDay2は千歳のスーパーSS、イメル1,2を観戦するため、6時にホテルを出てレンタカーを借りに行きました。さすがに眠かった・・・
Day2,3はまた近いうちにアップしますので、お楽しみに!

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2008年7月10日 (木)

参上!E−3!!

なんとか無事に新潟から帰ってきました。
仕事自体は無事に終了し、大変でしたが充実した8ヶ月でした。

さて、帰って来るなりですが・・・

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買ってしまいました。オリンパスのデジタル一眼レフカメラ、E-3。

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発売してからず〜っと欲しくて、「東京に帰るまで、帰るまではガマンガマン・・」と思っていたので、帰ってきてすぐにヨドバシakibaに行ってしまいました。
や、友人が強力に背中を押した、というかどついた、というのもありますが・・
(それにしたって、人にE-3を買わせる為だけに、自分で買ったE-520を持って豊橋から遊びに来る奴って一体・・(-_-;;)


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ちなみに今回買ったのはレンズキットのE-3「最速キット」です。
本体と12-60mm F2.8-4SWDレンズとTranscendの4GB 300倍速のコンパクトフラッシュ、解説本の「E-3マイスターブック」、あとはオリジナルのキーホルダーをセットにしたもので、つい最近数量限定で発売されたキットです。
これを買ってついたポイントと今まで貯めに貯めたでレンズをもう1本、55-200mm F2.8-3.5SWDを「もらって」きました。

詳しくはこちら
「E-3最速キット」

さて、一眼レフを新しくするのは実に18年振り、高校2年の時にカメラ雑誌「CAPA」のモニターでもらったOM-4Ti以来です。

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こうやって並べてみると壮観というか、感慨深いです。

次回は、このE-3の慣熟を兼ねて旅行に出かけたので、そちらのレポートを。
お楽しみに。

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2008年4月29日 (火)

ハイビジョンカメラ

ずーっと前から欲しかったビデオカメラ、ついに手に入れてしまいました!


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キヤノンのiVIS HV20
miniDVテープを使用するデジタルハイビジョンムービーカメラ(長い・・)です。


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以前からよく友達にビデオカメラを借りて(SONY DCR-PC1000とか同じくHDR-HC1とか、あとDSR-PD170とかも触らせてもらってるけど、これはもはや番外)レースやらラリーやら撮りに行ってたんだけど、そろそろ自分のが欲しくなって色々リサーチの結果、このHV20にしたという訳です。

候補に挙がっていたのは同じCanonのiVIS HV30、SONYのHDR-HC7HC9あたり。
詳しい人なら気づいているでしょうが、全部HDV(テープ)機です。

なんで今さらテープ機?と思うでしょうが、私には現時点ではベストチョイスだと思います。
他のHDD機、カード(SDカードやメモリースティック)機は保存方法に難ありで、基本的にパソコンを必要とします。それに出先でメディアの容量を使い切った場合を考えると、ちょっと面倒です。
テープだと入れ替えれば済む話で(HDDはそもそも入替を考えていないし、4GBクラスのカードを何枚も買うというのはお金が掛かります。対してテープは1本¥500以下で買える)、しかも撮ったマスターをそのまま残せるんですね。テープは安いから。

今のところ、ハイビジョンの映像を残す方法があやふや(AVCHDのような圧縮か、ブルーレイのような大容量か)なので、とりあえずそのまま手を加えず残しておけるのがいいかなー、と。
あと、意外と知られていないようですが、記録方式ではAVCHD(HDDやカード、DVDはこの方式)よりもHDV(テープのみの方式)の方がビットレートが高いので、より高密度な映像が撮れるんです。

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で、そのHDVの中でもなんでHV20だったかというと、ずばり「安かった」からです。
既にHV30という後継機が出ているので、在庫一掃処分セールみたいな値段になっていて、私はこれを¥60,500で購入しました。(しかもポイント11%付きで!)
・・・ここまでかなり待ちましたね。しょっちゅう店やオンラインショップのサイト、価格.comや2chの怪しい噂なんかも参考にしながら様子を見て、ヨドバシ.comから消えた時点で「買い逃したかな?」と思ったのですが、ヤマダ電機.comでも同じ値段(¥60,500)で出ていたので、これは消えるor値上げも時間の問題だと思い、オーダーしました。
・・案の定、次の日には¥89,800に値段が戻っていました。あぶなかった〜(-_-;;


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HV30はこれのマイナーチェンジで大して変わってない(色が黒くなったのが一番の変更点)からパス。HC7は知り合いが使っているからなんとなくパス(笑)、HC9は現行機種でまだまだ値下がりしてないからやっぱりパス。(といっても、ハイビジョンムービーが10万そこそこで買えるなんていい時代になったもんだ、とはプロ機を趣味で使っている友人の弁ですが)
という訳なんです。

さて、せっかく手に入れたHV20ですが、しばらくは出番がありません。ええ出張中の身ですから。
本当は東京に帰ってから買うつもりだったのですが、ここまで値下がりして、しかもこれ以上下がらない底値にまでなったとなれば、今を逃すと3〜4万は高くなるでしょうからね。4の5の言ってられなくなりました。これで予備のバッテリーやら外付けマイク等を買う予算ができたってもんです。


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少なくともネット上の書き込みでは画質に関する不満をほとんど見かけないというこのビデオ、早くその実力を試してみたいですねー。

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2008年4月17日 (木)

JRだけど黒鉄♪

タイトルは「じぇいあーるだけどこくてつ」と読みましょう。

なんか管理人、壊れかけてますけど気にしないで下さい。
ネタはあるけど休み無し。この4月、まだ休みありません。もう半分過ぎたのに、しかも次の日曜も仕事決定です。1ヶ月休み無しなんて何年振りでしょうか?た〜す〜け〜て〜

・・・と、この辺にしておいて(笑)
ちょっと前に新潟駅でこんなのに遭遇しました。


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SLばんえつ物語号です。
C57ですね。北海道でC11はよく見に行ってたんですが、本州では初めてかな。
やや細身なフォルムが特徴的ですね。


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それにしても、SLってなんで「黒」いんでしょうね?
や、たぶん耐熱塗料がこの色しかなかったんでしょうが、気がつくとSLといえば黒、といったイメージが定着してしまったのでしょう。
調べりゃたぶん分かるんでしょうが、とりあえずそういう事にしておいて下さい。


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ところでこの写真、全部RICOH R8で手持ち撮影なんですよね。ストロボは試してみたけど、黒が全然出なくってやめにしました。
ISO設定は高感度モードにしたんだけど、全然粗さが見えないし、これなら充分実用的だと思います。う〜む、最新デジカメの実力、侮りがたし・・

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2008年3月18日 (火)

休日はドライブ♪

毎度の事ながら。
お休みはドライブです。

今回はかな〜り無計画に出かけてしまい、エラいところまで走ってしまいました。
ま、楽しかったからいいんですけどね。ではどうぞ〜

朝。新潟は快晴でした。
ということで、今まで遠くから眺める事はあっても、入った事の無かった、
「朱鷺メッセ」正式名称:新潟コンベンションセンターです。

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なんか「どぉ〜んっ」て感じがしませんか?
首都圏と違って、他に高層建築が無いからなお引き立つのかもしれませんね。


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その朱鷺メッセのタワー部分の31階は展望室になっていて、一般開放されています。
地上から125mだそうで、眺めがいいんです。


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手前が信濃川、奥が日本海です。そろそろ雪解けの季節だからか、川の色はちょっと濁り気味ですけどね。


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信濃川の河口です。手前側に佐渡島、奥に北海道へのフェリー埠頭があるんです。なんでか河口に作ってるんですね。


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フェリーその1、佐渡汽船です。
実はこんなにでかい船だとは全然思っていませんでした。ゴメン→新潟の人


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フェリーその2、新日本海フェリー小樽行です。
今さらながらその大きさを実感できる写真ですな〜


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さて、地上まで降りてきました。
こんなにいい天気だと気分もいいもんです。

で、そのまま調子に乗ってドライブに出かけてしまいました。

まずは北の方へ。
村上市を抜けて海岸沿いを走って、笹川流れと呼ばれる景勝地でお昼にしました。


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「はらこ丼」です。いわゆるいくら丼ですが、かなりのボリュームでした。道産子の私も大満足なのです。これで¥1,000なら安い!?
この内容、東京じゃ絶対無理!


さて、おなかは満足したのですが、そのまま同じ道を戻るなんてのは主義に反する(?)ので、さらに奥へと車を進めました。


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一度やってみたかったんですよ、「雪景色とオープンカー」な写真。
ついに実現しました!やったぁ。


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と言っても、寒かったわけではなくこの場所で10℃ぐらいありましたな。
ええ、写真を撮るために屋根を開けたのではなく、ここまで開けて走ってきましたよ、もちろん。


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月山とその周りの山々、らしいです。
や、帰ってきてから地図で確認しただけで、山に名前が書いてあるわけじゃないんで自信はないんですよ(^_^ゞ

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も少し近寄ってみました(笑)


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「雪景色とオープンカー」Part2です。
地面に雪がないのが残念ですね〜、やっぱり。

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ん〜、路面の水がもっとあれば、いい感じで「逆さろどすた」が見れたんですけどね。
実はここ、峠の中腹のパーキングで、当然ここまでもオープンのままで走ってきて、なぜだか他のクルマから視線をたくさん感じたのですが、なんで?


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山形自動車道 月山ICです。午後3時半ぐらいでしたか。そろそろ限界を感じてきたので、オープンはここまで。屋根閉じて高速に乗りました。

ドライブはまだ続きます。

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2008年3月10日 (月)

最・新・鋭!

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ここ最近のこのblogの写真を見ていただくと分かるのですが、
メインで使っているRICOH Caprio R1のレンズの調子がおかしくなってきていて、修理に出すかどうか悩んでいたのですが、こんなのが出てしまいました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/r/r8/

・・・・買ってしまったのです。RICOH R8。
だって、カッコいいと思いませんか?今までのR7までとは全く違うデザインで、むしろ上級機のGR Digitalみたいなルックスになって、しかも中身はR7のブラッシュアップとなれば、使うに当たっての不安もないしー・・・・とにかく気に入っちゃったんだから、仕方ないでしょ!


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ヨドバシ新潟で¥49,800の値札だったけど、予備のバッテリー、2GB/133倍速のLexerのSDカード、純正のケースも付けて¥63,960を¥60,000ジャストまで下げてもらって、ポイントは10,000ポイント程付きました。
3/7に発売になったばかりのバリバリのブランニューにしては結構いいお買い物だったと思いますよ。


試しにR1と比較してみました。

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大体のディメンションが変わらないのはいいとして、面白いのがデザインのイメージがR1とR8でそんなに変わらない事です。
今までR7までだいぶデザインが変わってきたのに、ここでまた直線的なデザインに戻したのも、気に入った理由でしょうね。

さぁて、バリバリ使っていくぞ!

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2007年11月29日 (木)

日本海の夕暮れ

今回は日本海に沈む夕日をお届けしますよ。
普段太平洋側に住んでいると、海に沈む夕日というのはなかなか見る機会が無いもので、せっかくだから色々撮ってきました。
何より朝日と違って、早起きしなくていいのが良いですな。


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まずはろどすたと夕日その1です。
これは寺泊という港の近くで撮ってきました。


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その2です。夕日ってのは秒刻みで光が変化していくので、基本的に「もう一度」てのは無しなんです。どんどん暗くなっていくので、良いショットが撮れないと結構焦ります。


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藤塚浜という新発田市の海岸です。
新発田と書いて「しばた」と読むなんて、ここに来てから知りましたよ。恥ずかしながら・・
それにしても、広角レンズ搭載のRICOH Caprio R1、まさに本領発揮ですな。
画質はまあ、標準的だと思いますが、当時確か28mm相当のレンズを持ったコンパクトデジカメは他には無かったはず。
今年になって、各メーカーが28mm相当のレンズを搭載してきたのを見て、「ニヤリ」としたのは言うまでもありません(^_^)v


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今度は望遠気味で。
夕焼けの色がよく出ているでしょ?実は肉眼ではこんなに赤くは見えなかったんですよね。
ちょっとしたワザ・・といってもただのAEロックですが(笑)


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今度は落日寸前のショット。
・・・このまんま年賀状に使えるなぁ。夕日だけど。(笑)

このあとホントにすぐに太陽は沈んでしまいました。日の入りの瞬間を見るなんて、一体何年ぶりだろうか。天気がいい休日があったら、またいい夕日スポットを探しに行ってみますね。
お楽しみに。

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