2012年4月15日 (日)

徳山弾丸ツアー

おおっ、2011年は一度も更新してないぞ!これはスゴイ・・・
みなさんお久しぶりです。
覚えていて下さった人はいい人です。

去年の6月に東京にまた移ってきまして、日々平々凡々としているわけですが、今回は徳山に行ってきました。
とあるアーティストさんが故郷の周南市で凱旋ライブ(といってもお祭りのイベントの一つとしてですが)をやるというので見に行ってきてしまいました。
まあ、すでにプロとして活躍されているので写真とかは当然NGでしたが。
ちなみにその方は「今井麻美」さんといい、本職は声優で歌手しても活躍されています。
http://5pb.jp/records/sp/asami/

さて、写真日記の本文に入りましょうか。
今回は新幹線を使ったわけですが、そこはやはり鉄分多めの私のこと、

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まずは去年デビューしたばかりのN700系新幹線「さくら」
これは新大阪から鹿児島中央まで乗り換え無しで走っているものです。
旧ひかりレールスターの跡を継ぐポジションで、のぞみやみずほ程速達タイプでは無いけど、こだまほど各駅停車でもない、いうなれば「急行」というやつでしょうか。
これのいいところは指定席が4列。通常5列でやや狭苦しいのですが、4列なのでシート幅そのものも広く、アームレストも大きいのでとても楽ちんです。
これに乗っちゃうとのぞみに乗れなくなっちゃいますね(笑)

ところで、徳山で降りてやや時間があったのでホームで通過する列車を撮っていたのですが、なんとこれが来ました!

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923系新幹線 通称「ドクターイエロー」
要するに検査専門の特別車両です。それも他の新幹線に混ざって昼間に営業速度とほぼ同じ(270km/h)スピードで検査できるという優れものです。
ちなみに東海道/山陽(いまは九州もかな?)専用で2編成しか無いので滅多に出会うことは無いそうです。やっぱり私はラッキー?

さて、周南市。かつては徳山市と呼ばれ、周辺の市や町を合併して名称が変わりました。正直まだ馴染めません。
ちょうど桜の季節だったので、お花見気分で歩いてきました。

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イベントの方は今井さん本人も地元での初ライブということでとても興奮されているようで、屈託のない笑顔を振りまいていました。このライブでの初披露となる新曲も生で聴けてとっても満足でした。
http://5pb.jp/records/release/detail/detail.php?records_product_code=SVWC-7843
もし良ければ視聴もできるのでどうぞ。オススメですよ。


この日はなんと日帰り(!)次の日もイベント参加予定だったので、泊まるわけにはいかなかったのです。
夕日の傾く徳山駅新幹線ホームにて
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向かい側のホームの窓の外に海が見えるのです。しかも夕日に染まっていい感じ。
今回の締めくくりにはもってこいの写真が撮れました。


次回更新がいつになるかは「まったく」未定ですが、今まで撮りためた写真をぽちぽちと上げていけたらいいなとか考えています。
ではまたっ

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2010年12月24日 (金)

ほわいといるみね〜しょん

ただいま札幌ではホワイトイルミネーション開催中なわけですが・・

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やっぱり見た目と写真は違いますねぇ。
見た感じではもう少しきらびやかに見えるのですが、カメラで撮るとどうにも・・


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理由は分かってるんですよ。
イルミネーションと云っても結局は電球の「点光源」なので目で見るような、ぱっと広がる感じにはならないのが理由なのです。
もちろん、実際に見える光だけでなく心理的に「きれい」に見えるのも原因ですけどね。
もしそういう写真が撮りたければフィルターが必要ですね。

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それでもカメラの設定次第で少しは見られるようになりますよ。
ま、今回の写真はまだまだですけど。

でもなぁ、カップルや家族連れが「きれ〜い」って見とれてる中でごつい一眼レフを三脚に据えて撮るのは明らかに浮いて見えるからなぁ。あんまりやりたくはないのですよ。

(今回はコンパクトのR8です。手持ちはやっぱりキツイ・・)

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2010年5月18日 (火)

黄金週間2010 その4

さて、2人と別れてあとは青森からフェリーに乗って函館に向かうだけだったのですが、時間は16時前。
日没にはまだ少し時間があるし、フェリーまではまだしばらく時間があったので行ってみました、弘前。
目的はもちろん・・

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弘前公園の桜です。
満開にはあと少し、といったところだったのですがそれでもこの有様。
さすが日本でも有数の桜の名所だけはありますな。

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園内に入る前から桜並木がお出迎え。

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ソメイヨシノがほとんどみたいです。

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でもちゃんと垂れ桜もあるのですよ。

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やはりお城をバックに、1枚は押さえておきたいのです。

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出店ももちろんたくさん出てます。もう夕方だからこんな感じですが、昼間来たら身動き取れなかったかも。

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ところでこの桜、見事でしょう?

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なんと日本で最大の幹の太さを持つ桜の木だそうです。幹の周りで537cmだから、3.14で割ると・・171cmの直径があるということです。人一人の背の高さぐらいですかね。
スゴイ!

今回の東北旅行はここまで。
いつもと違い、あえて近場に絞ってみましたが、かなりゆったりと旅を楽しむことができました。
いつだかの弾丸ツアーみたいなのも楽しいですが、たまには時間に余裕のある旅もいいものです。

来年はどこに行こうかなぁ。

・・・・・・まだ終わりじゃないですよ。
旅はおうちに帰るまでが旅なんですから。

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函館です。夜景です。なんと朝3時過ぎです。
フェリーの空きが無くて青森発22時なんてのに乗る羽目になり、函館に着いたのが朝(?)2時。
ここで損した、と思わずに函館山で夜景を見られる、と考えられるのが私のいいところ(笑)
予想通り展望台には人影もまばら(それでも数人がいたのは驚き)だったので、三脚立ててゆったりと撮影できました。
我ながら満足の1枚です。


さて、この後は国道5号線を北上し、時々仮眠を取りながら帰ったのですが、途中落部でふと思い出して、とある有名撮影スポットへ。
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トワイライトEXPです。
前回来たときは運転日じゃなくて撮れなかったのですが、今回はちょうど運転日に当たったので撮ってきました。
ちょっとガスがかかってしまったのが残念ですが、まあまあ満足のいく1枚に仕上がりました。

この後は本当にどこにも寄らず、家に帰りました。
これにて2010年の東北旅行は完了です。
ちなみにこの旅行での走行距離は約2,000km。この日数にしては少なめかな(笑)

※余談ですが、苫小牧の自宅で昼過ぎまでひと寝して、帯広の実家に顔出しに行きました。
 我ながらタフだよな〜

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2010年5月13日 (木)

黄金週間2010 その2

実はですねぇ、初日の夜八戸に戻る高速で、しかも八戸ICまで5分とかそんなところでなんとマフラーに穴が空いてしまい、いきなり爆音君になってしまったのですよ。
走行中、「カランっ」とか軽い音が下からしたと思ったら、「ズババッバババッ」とものすごい音が・・
実際、去年秋にマフラーのフランジ部が割れた時と同じ音だったんですぐに分かったんですけどね。

錯乱寸前の頭で色々考えて、こんな時間(既に19時を過ぎていました)に何とかできるのは・・と思いついたのが「スーパーオートバックス」。
宿のチェックインに遅れるのはもう仕方ないので、店に直行。うろ覚えでも店の場所を覚えていたのはラッキーでした。
事情を話してなんとか補修してもらうことに。
結果から言えば大成功。北海道に戻るまでしっかりと抑えてくれました。
いやはや、旅はいつでもスリリング(笑)

さて、そんなこんなで2日目。
割とゆったりしたスタートで八戸を後にして、北へ向かいます。
普通なら国道45号線を通るものですが、そこはそれかつての住人は違いますよ。
わざわざ農道を使って三沢まで出て、あとは十和田観光電鉄の線路沿いに十和田市へ。
のんびりとした風景は当時の記憶とそう変わっていませんでした。

そこから十和田湖に抜けようかと思って走っていると、「奥入瀬渓流混雑」と電光掲示板にでているではありませんか。
仕方ないので奥入瀬に入る直前に八甲田方向に直行。

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八甲田はまだまだ雪の壁が残っていて楽しめましたよ。実はこの風景も今回の旅の目的のひとつだったのです。

この後青森まで出てから、東京から北上してくる後輩のY君を東北道のPAで待ち伏せ。
本線を走り抜けるのを確認してすぐさまクルマに乗り込みスタート。

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一気に加速して追い抜き、しばしランデブーの後次のPAで再会を果たしました。

今回、青森に来たのもひとえに彼の愛車、いやバイクだから愛馬か。を見たかったこともあります。
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ハーレーダビッドソンFLHクラッシック。一番ハーレーらしいハーレーですな。
長年欲しくて欲しくて仕方なかったこのマシンを手に入れた彼の顔は実にいい顔をしていました。

この後、後輩の友人が住んでいる青森へ・・・

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青森港フェリーターミナルにて。
なんと運行休止中のナッチャンWorldがいるではありませんか。
てっきりどこか別の場所に係留されているのかと思えば、堂々埠頭のど真ん中にいやがりました(笑)

ところで青森と言えば・・
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三角のフォルムが特徴的な青森県観光物産館、通称「アスパム」です。
やっぱりAOMORIの「A」に引っかけてるのかなぁ・・


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最後はあおもり駅。駅前を整備すべく工事中でした。

さて、次回はこの旅最大のハイライトをお届けしますよ。
お楽しみに。

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2010年5月 8日 (土)

黄金週間2010 その1

お久しぶりです。いや、ホントに(笑)

今年はGWがきっちり1週間取れてしまったので、東北に行ってまいりましたよ。
元々学生時代八戸に住んでいたので、勝手知ったるといった感じで気楽な気分で走り回ってきました。

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出発は29日の夜。地元苫小牧から出航です。家からフェリーターミナルまで10分かからないんですよ〜


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明けて30日、八戸着です。朝4時台です。やっぱり眠いです。


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今回は国道45号を南下しつつ、気になるものがあればその都度クルマを止めてみる、そんなまったり旅です。
最初に止めたのはここ陸中野田駅。三陸鉄道の駅です。


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ちょうど通学時間だったみたいで高校生がたくさん乗り込んでいきました。
なんかのんびり旅なんかしてると悪いみたい(^_^ゞ

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三陸鉄道はこんな車両です。う〜んローカル。

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ちなみに駅の中にはこんなポスターが。
「鉄道むすめ」がお出迎えなのですよ。


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お次は三陸海岸有数の景勝地、「北山崎」です。


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最近は観光地もバリアフリーが進んでいて、この展望台も駐車場から車いすでも乗り込めるよう配慮されていました。
それにしても良い天気。晴れ男、ここに健在(笑)


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これがリアス式海岸だ!  と言わんばかりの断崖絶壁が延々続くのです。
う〜ん火曜サス○ンス劇場(笑)


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展望台の端にはこんな案内が・・
階段の段数を見てちょっと悩みましたが、降りてみました。


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いいんですよ、上から見る分には。でも戻ってくるときにはもう地獄でしたよ。さっきの展望台まで戻ってからしばらく動けませんでした・・orz

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ところで、ちょうど桜の見頃の時期に当たったらしく、行く先々で桜を見ることができました。
やっぱり桜は良いねぇ。


さて、さらに南下して宮古まで来ました。
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浄土ヶ浜です。真っ白い石が敷き詰められた海岸を見た昔のえらい人が「極楽浄土のようだ」と感嘆したことからこの名が付いたそうです。
確かにここまで白い浜はなかなか見られませんね。

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この浜は砂浜ではなく石が敷き詰められているのですが、その色がまっ白なのですよ。
夏場は海水浴場になるそうですが、サンダル必須ですな。

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観光地らしく連絡バスが走っているのですが、これがまたノスタルジックなボンネットバスだったりするのです。タイミングが悪く、乗ることができなかったのがちょっと残念。

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ここでも桜がお出迎えです。


さて、ここからは山道を越えて盛岡に向かったのですが、なぜか道中ずっと雨でした。
まあ特に見るところも無かったのでいいんですけどね。

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その盛岡でやや遅い昼食です。
盛岡冷麺、学生時代に一度だけ食べに来て以来だから10数年振りです。
唇がヒリヒリするほどの辛さが実によい。うまかった〜。


さて、この辺で1日目は終了です。八戸まで戻って1泊しました。
昔は平気で夜通し走ったものですが、さすがに無理が利かないというか無理しようと思わなくなってきています。歳のせいもあるでしょうが、旅はゆったり楽しみたいと考えるようになってきているようです。

次は2日目、今度は青森県北部へ向かいますよ。

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2009年1月22日 (木)

秋・北海道

皆さん、お久しぶりです。
ラリージャパンの大量アップで力尽きてしまい、こんなに間が空いてしまいました。

今回はラリージャパン後日談です。
せっかく北海道に渡ったので帯広の実家に寄ってきました。


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雨と晴れの狭間にこんな風景が・・
こんなにハッキリと虹を見たのは何年振りでしょうか。


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芽室町のとある踏切にて。
まあ、なんともざっくばらんな踏切でしょうか。本体以外どれ一つとして垂直に立ってません。
写っている列車は後ろが見えませんが1両編成です。
この辺は車社会で、列車でないと移動できない人が極端に少ないのでこれで良いんです。
ただ、だからといって無くされると困るんですけどね。


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そんな北海道の鉄道において、「エース」と呼ばれるのがこのキハ283系、強力なディーゼルエンジンで最高速は130km/h、コンピュータ制御の振り子機構でカーブでの減速を抑え可能な限り平均速度を上げたハイテク車両です。
それまで3時間掛かっていた帯広−札幌間を2時間半以下まで短縮したすごい車両です。

ちなみにこの列車、高速化と同時に今までと比べて乗り心地がかなり良くなっています。そもそも高速化を目的とした振り子機構ですが、カーブでの横方向のGを縦方向に変換できるという効果もあるのです。山間部が多い路線なので乗り物酔いする人には敬遠されていたのですが、横揺れがかなり減ったので酔いやすい人にも好評なのです。
鉄道ですから基本的に縦揺れはありませんし、その上で横揺れが少ないと言う事は全体的に揺れが少ないということで、あまり長時間の乗車が苦手な私の母でも絶賛するほどですからかなりのもんです。

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ところがキハ283系は、JR北海道が気合を入れすぎたのかやたらコストが掛かるらしく、なかなか増備できないのが悩みの種で、今のところ札幌から釧路と函館にしか走っていません。
そこで登場したのがこのキハ261系です。
最高速は130km/hとキハ283系と同じながら、振り子機構は無いものの空気バネ(なんで鉄道関係は英語使わないんでしょうね、エアスプリングって言わないのかな)で車体を傾斜させ、カーブの通過速度を上げた車両です。確かに平均速度はキハ283に及ばないものの、コストダウンには成功したようで稚内方面と、帯広までの特急に投入されました。
見て分かるように車体の傾斜はキハ283ほどではないですね。

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この後、ちょっと陸別まで行ってきたのですが・・・
行きはこの通りよい天気だったんですよ。


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帰りはなんと吹雪。
これだから北海道は油断なりません。スタッドレス履いてたから気にしなくて良かったけどね。

さて次回はその陸別でのお話です。

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2008年11月15日 (土)

ラリージャパン2008 Day3

さて、ラリージャパンも3日目、いよいよ最終日です。

この日も札幌ドームで観戦です。よりによって雨です。
まあラッキーでしたね。ちょうど2日目だけ晴れて、1日目と3日目が雨だったので幸い雨に降られながらの観戦にはならずに済みました。

まずはこの2台
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00&0カーです。ちゃんと無事にここまでたどり着きましたね。


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フォードのM.ヒルボネン。結局一度もトップを明け渡す事無く、見事優勝を勝ち取りました。

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ラリージャパン「3位」のS.ローブです。そうです、見事ポイント上誰も逆転できない所まで昇り詰め、2008年のワールドチャンピオンを日本で決めました。
これで5年連続のチャンピオンとなり、史上初の5連覇を達成しました。
史上最強のラリードライバーの走りを目の前で見られた事、本当に嬉しいです。

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スバルのP.ソルベルグ。残念ながらDay2で雨中の穴に足を取られスピンしてリタイアしてしまったのですが、スーパーラリーで復活しました。それでも今回はステージベストを記録するなど、かなりの成果を上げていて、ソルベルグは終止ご機嫌だったとか。
どんなに状況が悪くてもあきらめて投げたりしない、またファンをとても大切にする、その姿勢が多くのファンを掴んで離さないのでしょう。
成績に関係なくいつでも一番人気。


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スバルの新井さんです。今回は残念ながらPWRC3位でした。なんでもパワーがイマイチ出ていなかったとか。とはいえ、その走りは見事なもので思わず「おぉ・・」と声が漏れてしまいます。
来年も期待していますよ,新井さん!


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三菱の田口さんです。このチームはメカニックが全国のディーラから選抜された人で構成されたスペシャルチームでした。Day3でこのマシンを見れば、どのような仕事ぶりだったかは分かりますよね。

それでは、Day3で活躍したマシンたちをダイジェストで
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APRC組の鎌田卓麻選手。スムーズな走りでした。

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手前:韓国のキム・アジ VS 奥:吉谷久俊


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手前;高橋冬彦 VS 奥:馬場宏治


さて、長かった3日間を戦い抜き、無事帰って来た者にはドームでのセレモニアルフィニッシュが待っています。観客みんなで「お帰りなさい」と言うのですよ。


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総合3位に入り、見事ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン.ローブとコ・ドライバーのダニエル.エレナ、そしてシトロエン・トタル・ワールドラリーチームの皆さんです。
日本びいきのこのチーム、全員でハチマキを巻いて登場です。ちなみにローブのハチマキには「一番」と書いてありました。

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この後ローブはメディアの取材を受けていました。
羽織っているのはフランスの国旗ですが、チャンピオンを取った年が書いてありますね。
ホントに嬉しそうでした。


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ラリージャパン2008ウィナー、ミッコ・ヒルボネン、コ・ドライバーのヤルモ・レーティネン、そしてBPフォード・アブダビ・ワールドラリーチームの面々です。
チャンピオンこそ逃したとはいえ、ラリージャパンは去年に続いての連覇です。
勝利を掴んだ人間の目に憂いはありません。おめでとう!


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上位3台のセレモニーが終わった後です。勝者を祝う雰囲気がドームを包み込んでいましたよ。


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スバル・チーム・アライ 新井敏弘とコ・ドライバーのグレン.マクニールです。
無事札幌に帰り着く事ができました。ラリーは確かに順位を争う競技ですが、一方どんなに速くてもリタイアしては評価されません。無事にゴールしたものは皆勝者と言えるのです。
おめでとう!

ちなみに写真にはありませんが、スズキ・ワールドラリーチームの2台は5,6位と今年のベストリザルトを記録しました。ステージベストを記録したSSもあり、日本凱旋で大きな期待に見事応えてくれました。お見事!


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プライベートチームの皆さんも思い思いの形で完走した喜びを表していました。
ここまで全部見てる観客は少ないだろうと思っていたのですが、意外にも最後まで残っている人が多くて、嬉しくなりました。


今年は初の札幌大会ということで、色々不安や心配があったのですが、私が見た中では特に問題がある所はありませんでした。
あえていうなら、「ドームの席は近くならいい訳ではない」ということ。
Day1はB席、Day3はA席で見ていたのですが、A席はコースに近くて良いと思ったのに、傾斜が緩く、前の人の頭がジャマになってうまく見られなかったんです。全体を見渡したり、写真やビデオを撮るには傾斜の急なB席からの方がずっと良く撮れた事をお伝えしておきますね。


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戦い終わって・・・外はもう日が射しています。
札幌ドームの皆さんもお疲れさま。

来年もまた・・・じゃなかった。
来年から、WRCは2年かけて開催国を一回りすることになり、2009年の開催予定国に日本は含まれていません。
従って、来年はラリージャパンはありません。再来年の開催になる予定です。
なんか気の長〜い話ですが、楽しみに待つとしましょう。

ではまた再来年〜(^_^)/

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2008年11月10日 (月)

お会式

今回は地元です。歩いて行ける所のお祭りを見てきました。
池上本門寺のお会式です。
日蓮宗の日蓮さんがお亡くなりになったと言われる本門寺で命日の10月13日を中心に大規模なお祭りが開催されています。
詳しくはコチラ↓
http://honmonji.jp/05topic/05event/oeshiki/2008/oeshiki.html

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このお祭りは本門寺を中心に周囲から「万灯」(まんとう)と呼ばれる山車を引き練り歩いて、本門寺を目指すわけです。


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万灯や纏が練り歩く姿を見に(かどうかは分からないけど)多くの人が集まって来るのです。
一説にはお会式の期間中、参拝者数(というより観客動員数と言った方がいいか)は30万人ともいわれ、東京でも有数のイベントだそうです。
ちなみになんで( )の中に変な事書いているかというと、本来は日蓮さんの命日に参拝に来るのが本当なんだけど、老若男女問わずものすごい人出だから。
もう本来の意味はとりあえず置いといて、みんなで集まって騒ごう、というお祭りになっているんですな。や、批判してるわけではなくて、お祭りってのは理由なんかいらないんだなと、感心しているんですよ。

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お会式の看板の上がっている門をくぐると階段を上り、本堂へと向かいます。

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階段を上がり切った所から下を望む。ものすごい人の数です。わかりますか?
ちなみにこの時点で午後9時半頃です。

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本堂の門をくぐって中に入るとこんな感じ。盛り上がってますねー。

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そのままカメラを振ると本堂が見えます。以前に桜の写真をアップした場所ですが、覚えてますか?

というわけで、今回はいつもとは趣向を変えてお祭りの写真をお届けしました。
それにしても、夜の写真は難しい・・・まだまだ修行が必要だと痛感しましたね。

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モータースポーツジャパン2008

今年も行ってきました、MSJ。
結局毎年行ってますが、その都度展示車両や走行車両が変わるので、毎年楽しみなんですよ。

ではいってみましょう!

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いきなり日本の車じゃないですが(笑)BMW320i WTCC仕様車です。今年は岡山でWTCC(世界ツーリングカー選手権)の1戦が開催されるので、そのプロモーションで持ってきたのでしょう。
外観はほとんど同じなのに、車高落としてカラーリングを施すだけでカッコ良く見えてしまう。レーシングカーって不思議だ。

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かつてのツーリングカー勢揃い。
手前はイギリスのBTCCで走っていたプリメーラ、次が日本のJTCCに出ていたチェイサー、奥が同じくJTCCのアコードです。
これらのマシンはほぼ全世界共通のレギュレーション(2000ccノンターボ4ドア2輪駆動)で走っていたマシンで、90年代中盤位に盛り上がっていたシリーズです。日本では現在開催されていないのでやや縁遠いですが、イコールコンディションでのハイレベルなバトルはそりゃあ見応えがあったもんです。

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ツーリングカーと言えば日本ではマイナーツーリングなんてのも人気でした。
写真のサニーもその代表的な車種で、1200ccOHVのエンジンながら、突き詰めたチューニングの末、最終的には200psものパワーが出ていたという話です。
デモ走行ではとてもきれいなドリフトを決めていました。もちろんFR車です。


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サニーのライバルと言えばトヨタのスターレットだったのですが、このスターレットは1世代後のタイプですね。故オベ・アンダーソン(元TTE代表)のドライブするCMが懐かしいです。


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続いての懐かしマシンはこのランサーです。
今は「ランエボ」ですが、これのニックネームは「ランタボ」ランサーのターボでランタボです。
カクカクのボディデザインはペーパークラフトでも再現可能と思えるほどです。それにしても追加ランプの似合う車ですねー

ちなみに現代のランサー「エボリューションX」はこんな感じ

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デモ走行では豪快にドリフトしていましたよ。

ところで、三菱のツーリングカーも来ていました。
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スタリオンです。当時始まったばかりのグループAレースで大活躍しました。高橋国光さんや中谷明彦さんなどがドライブしました。オンロードレースでの三菱ワークスなんて、今では信じられないですけどね。
ところでランサーと言えば、最新型の「レーシングランサー」というマシンも来ていました。

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もう、どこからツッコミを入れていいか分からないくらい怪しいマシンですが、あくまで「ランサー」と三菱さんは言い張っています(笑)
要はいわゆる「パリダカ」用マシンなのですが、今年からはパジェロではなくランサーの名前を使うとの事です。最近の時流に乗ったディーゼルエンジンを搭載し、来年のダカールラリーに出場予定だそうです。

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最新ラリーマシン2台です。スバルインプレッサWRC2008とスズキSX4 WRCです。
ラリージャパン直前ということで特設コーナーが設けられていました。
せっかくだから、私もここでラリージャパンのチケット買ってしまいました。
ちなみにスバルとスズキはちょっと懐かしい、この2台を持ってきていました。

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WRカーのインプレッサWRCと
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ジュニアシリーズのスイフトです。
この2台は特に好きですねー。かっこいいっ

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おや?どこかで見た顔ですねぇ
映画「カーズ」に出ているライトニング・マックイーンを模したカラーリング、そしてウィンドウカバーを付けているんです。
スーパーGTに実際に出場しているトヨタMR-Sなんですが、カラーリングの巧みさもあり、パッと見は何の車か分かりません。
実際、私ももてぎで見てるんですが、最初はMR-Sと気づきませんでした。
当然子供たちに大人気だったようです。


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トヨタと言えばこんなマシンも来ていました。
トヨタ・トムス85C
トヨタが初めてワークスとしてル・マン24時間に出場したマシンです。このマシンともう1台レイトンハウスカラーの36号車が出場して、15位完走を果たしました。
トヨタのグループCマシンでは一番好きなマシンで、初めて実物を見ましたが今見てもいいマシンですねー。
ちなみにメインスポンサーはあの下着メーカーのワコールです。当時もずいぶんと話題を呼んだものです。

さて、グループCというと、これも忘れちゃいけません
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マツダ787B、767Bです。
言うまでもない、日本車で唯一ル・マン24時間を制したマシンです。
今回は787Bは2台、767Bが1台来ていて、787Bの1台は短距離レース用のヘッドライト無しのモデルでした。なんとこの787B、デモ走行で走りました。前回は展示のみだったので、嬉しかったですね。4ローターのサウンドをちょっとだけですが聞く事ができて、本当に良かったです。

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787B、202号車。今回のデモ走行はこのマシン。55号車とはカラーリングが逆なのに気づきました?

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787B、55号車。ル・マン制覇したマシンそのものです。さすがに走りませんでした。

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767B、2日目はこのマシンが走りました。

さて、次は「スカイライン特集」です。
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スカイラインがいっぱい来ていました。古いのから順に紹介していきましょう。


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形式名:KPGC10 通称「箱スカ」、初代GT-Rです。このマシンは2ドアなんで正確には初代では無いんですが、まあ初代で通用するからいいとしますか。(最初は4ドアだったんですよ)
先代のGT-Bがポルシェを抜いた事で築いた名声を「伝説」と呼ばれるまで引き上げた功労者(車)です。50連勝という金字塔を打ち立てた伝説のマシンなのです。


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さて、時代は飛んで、形式名:R31 通称?「7th」でいいはず。
2ドアが出るまでは「史上最低」の名を欲しいままにしていたのですが、2ドアのスポーツクーペにエボリューションモデルのGTS−Rが追加されるに至って、見事名誉挽回をしたのです。
そしてグループAのマシンがこれ。リーボックカラーのこのマシンは長谷見昌弘さんがドライブしていました。ワークスは赤いリコーカラーで、なんとあの鈴木亜久里がチャンピオンをとったのでした。

ちなみにこのR31の前はR30、去年スーパーシルエットが出てましたね。さらにその前となるといわゆる「ジャパン」なのですが、この頃は排ガス規制が厳しかった事もありハイパワー車はほとんど存在せず、わずかに国産初のターボエンジンを積んだGTターボがあった位でレースにも出ていません。
ただ、「西部警察」にマシーンXとして出ていたのを覚えている人もいるのでは?
あと箱スカとジャパンをつなぐ間には「ケンメリ」があって、このモデルにもGT-Rはあったのですが、前述の排ガス規制の絡みもあって、なんと196台しか生産されずスポーツモデルというよりヴィンテージモデル扱いになってしまっているのが現状です。ちなみにレースにも出ていません。


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さて、時代をぐっと戻して形式名:R32 通称:特に無し。あえて言うならR32
(※デビュー当時メーカーでは「超感覚スカイライン」と呼んでいたが定着せず)
去年も展示されていて、このblogでも詳細に解説しているので説明は省きますね。
ただ、去年のマシンとはゼッケンが違うんですよね。別のシャシーかな?

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お次は形式名:R33、通称・・この辺から通称と呼べるものは無くなってますね。キャッチコピーはあるんだけど。
スカイラインのレーシングカーの中でも黄色と言うのは異色でした。しかもメインスポンサーがペンズオイルとアメリカのオイルメーカーだった事もあり、パッと見ストックカーのようにも見えますね。
余談ですがこのモデルにはGT-R LMというル・マン出場の認可条件を満たす為に作られたスペシャルモデルがありました。ワイドフェンダー装備で迫力はあったのですが、中身はほとんど一般のGT-Rと変わらなかったようです。
他にもNISMO 400Rとか4ドアGT-Rであるオーテックバージョンなど、話題の多いモデルでもありました。

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形式名:R34、「スカイライン」としては最後のGT-Rです。
車高はさらに低くなり、市販車では盛り上がりの無いはずのボンネットがタイヤハウスに合わせて盛り上がっています。GTマシンがもはや「改造車」ではなく、専用ボディを必要としている証拠ですね。
市販車も迫力満点ですが、GTマシンはさらに凄みが増しています。
この頃からワークスマシンは赤/シルバーのカラーに固定されていますね。このカラーリングはR34からZを経て今のR35にも継承されています。

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最新のR35 GT-R。この代からは「スカイライン」の名は付きませんが、もはやGT-Rと言う名は定着しているのである意味問題は無いのかもしれません。
このモデルは見た通りほとんどノーマルで、レース用の安全装備が追加されているだけ。
今年の十勝24時間レースに出場(テスト参戦?)したモデルです。
本来、日産がワークスで出場するときは大抵ゼッケン「23」を付ける事が多いのですが、このマシンについては「35」となっています。これはもちろん形式名のR35からきているようです。

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で、こちらは現在スーパーGTに参戦しているモデル。R34と同様に原型のイメージは残しているものの専用のボディとなっています。
まあ、R34の後しばらくの間市販車でもGT-Rが途切れていたため、フェアレディZが参戦していたんですけどね。日産としてはやはりレースはスカイライン、もしくはその流れを汲むGT-Rという事なのでしょう。

さて、次は全ての始まりの車、ベンツパテントモーターカーです。

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世界で初めて量産された自動車、で良かったかな?
華奢な構造や安全装備の違いはあるものの、くるまに必要な全てがすでに備わっていることがこの車の完成度の高さを物語っていますね。
すなわち、現代の車にあってこの車に無いものは全て必要ではない装備、と言う事ができるでしょう。
本当に偉大な車であり、機械設計の根源を見せつけられた思いがします。


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最後に現代における究極のクルマ、F1マシンです。
ただまあ、フォーミュラーカーは昔からレギュレーションにがんじがらめにされて、自由な設計ができない、不自由なカテゴリーなんですけどね。
その制限だらけの中でいかに速いマシンを作り上げるか、それが問題な訳で設計者は悩むわけです。
目の前にあるバナナを取るのに間にガラス板を置かれて困っているサルみたいなもんです。

そんな状態のマシンを操り、レースを戦うドライバーはやっぱり偉大なんだろうなーと思うのです。
毎年の事ですが、F1マシンには狭すぎるのです、このデモコース。結局エンジンぶん回してスピンターン繰り返すぐらいしか無い、マシンにかかる負担もかなりなものと思うんですけどねー。
なんとかなりませんか?MSJのエラい人。

さて、去年とは比べ物にならないボリュームでお届けしたモータースポーツジャパン2008、実はまだまだ見せたい写真があるのですが、さすがにこの辺にしといた方がいい感じがしたので、終わりです。
今年も大盛況だったみたいなので、たぶん来年もあるでしょうから。また見てきますね。
ではまた来年〜(^_^)/

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2008年11月 9日 (日)

SuperGT ROUND7 もてぎ

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初めてもてぎでGTレース見てきました。今まで富士には行っていたのですが、今年は初めて仕事やラリージャパンと被らなかったので、見に行く事にしました。
ちなみにもてぎのロードコースも初めてです。


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まずはカルソニックGT−R

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お次はレクサスSC430

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おなじみホンダNSX

とまあGT500クラスは相変わらず3メーカーが覇権を争う構図で,今年は完全に新型となったGT−Rが一歩抜きん出た状況です。

次はGT300クラス
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ランボルギーニムルシエラゴ。・・・言いにくい車名だ(笑)

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レクサスIS350。ご存知爆走坂東組。今回は予選でタイムが出ずに最下位からのスタートでしたが抜いて抜いて抜きまくりで見事優勝!スゴイ・・

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紫電です。GTの中では好きな車種の一つです。
GT300には他にもガライヤやインプレッサ、BMW Z4などバリエーションが多く見ているのも楽しいですね。いっそミツオカの大蛇とか出ないかなぁ・・・

さて、GTといっても1日中レースしてるわけではなく、レース前のイベントも楽しいのです。

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まずはこれ。
「サーキットウェディング」だそうです。結婚式のパレードをサーキットで行うというもの。しかもわざわざGTの様なビッグイベントに会わせて式を挙げるっていうのは新郎か新婦が相当なレースマニアなんでしょうね。
・・・・ちょっとだけうらやましいって言ったら、ダメ?
ちなみにこれは予選日でしたが、決勝日も1組パレードしてましたよ。


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お次は「サーキットサファリ」。バスに乗って野生動物を間近で見られるサファリパークに引っ掛けたネーミングですが、こちらはレーシングカーを間近で見られるというもの。
確かにバスのすぐ脇を走るレーシングカーは野生動物を思わせるのかも。

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こうやってバスからすぐ脇を追い抜いて行くGTマシンを見るのはいい体験になりそう。今度GT見に行くときは参加してみようかな。
ちなみにこの黄色いマシンは今回見事ポールtoウィンを決めたハセミスポーツGT−Rです。

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バスがロードコースをゆっくり2周する間に各マシンがどんどん追い抜いて行くので、お客さんは存分に楽しめる事ができる、というわけです。もちろん1周目と2周目ではバスはラインを変えるので、全てのお客さんがちゃんとマシンを見られるようになってるんですね。うまいやり方だと思います。


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最後は展示車両。ホンダNSXです。'07年型らしいのですが、正直ほとんど違いが分かりません(;_;)


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RAYBRIG NSXです。去年からかな?この銀色どころじゃないミラーカラーを採用したのは。F1のマクラーレンもですが、インパクト「大」ですねー。
ちなみに私のE−3だと、このアングルでも撮影者は寝っ転がらずに、モニターを上から見られるんです。可動式ライブビューモニターの強みです。
隣で頭を地面に付く位までひねって撮ってたおじさんに内心で「勝ったな、フフン」と思っていたのはナイショです。

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